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UD(ユニバーサルデザイン)食器


UD(ユニバーサルデザイン)食器

ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザイン(UD)とは、全ての人のためのデザインと解釈され、英語で「普遍的な、すべての」という意味です。したがって、ユニバーサルデザインとは、製品・建物・環境をあらゆる人が利用できるようにはじめから考えてデザインするという概念です。この概念は、元々アメリカの建築家であり工業デザイナーであった故ロン・メイス氏により提唱されたものでユニバーサルデザインの7原則という項目が基本となります。


【ユニバーサルデザイン7原則】

1)誰でも公平に使えること
2)柔軟で自由度が高く使えること
3)単純で直感的にわかって使えること
4)情報を認知できること
5)使い方を間違っても大事に至らないこと
6)楽に使えること
7)近づきやすく使いやすいサイズと空間であること

ユニバーサルデザインへの取り組み

高齢化社会にふさわしい食器のあるべきカタチを考える中で、結局、使い易さを持つ食器は、高齢者や幼児に特に限定されるものでなく、一般的にも求められるもので、特に高齢者用や自助食器として、区別されるべきものではないという結論に達しました。そして、子どもからお年寄りまで、すべての人にやさしいカタチを、というユニバーサルデザインの思想に基づき、愛知県立芸術大学教授榮木正敏氏の協力を得て、平成8年「コモンシリーズ」を業界に先駆けて発表しました。以後、「コモンカトラリー」や宅配保温容器「宅愛便」「ユニレンゲ」「コモンユニ」「UDカップ」など続々と新製品を市場に送り出し、産業給食・病院・高齢者施設だけでなく、百貨店・専門店のUDコーナーにも採用され、家庭用としても好評を得ています。



UD食器ラインナップ


●コモンユニシリーズ

食事をサポートする”機能性”と”器らしさ”のベストバランス。

手が不自由な方、手指の力が弱い方でも食事をしやすい自助食器、コモンユニ。持ちやすく、すくいやすく、滑りにくくと様々な面から器の機能的な形状に工夫を重ねました。

●持ちやすく固定しやすい大振りの把手
●料理が寄せやすく、すくいやすい形状
●裏面には滑り止めのシリコンゴムを採用
●食器をより安定させる大きく、低い糸尻
●全製品にPPカバーをご用意
コモンユニシリーズ

●コモンシリーズ

全ての人にやさしいUD食器。

手に馴染む持ちやすさ、料理のすくいやすさ、テーブルにしっかり置ける安定感のよさなど、あらゆる面から食器としての使いやすさを追求しました。カラーも識別しやすい、優しい色合いをご用意しています。

●料理がすくいやすい立ち上がりの形状
●安定したスタッキングで作業性、収納性も向上
●ごみだまりしにくく、衛生的な把手部
●温冷配膳車にも対応の省スペース設計
●目の不自由な方でも方向を識別しやすい形状
●見た目にも優しい曲線リムデザイン

コモンシリーズ

●コモンカトラリー

使いやすさを追求した、人にやさしいカトラリー。

すべての人に使いやすく、というユニバーサルデザイン思想のもとに開発。用途ごとに工夫を凝らした形状のヘッド部、お好みの角度に曲げられるネック部、握りやすい太さで手になじむハンドル部など、あらゆる面から使いやすさを徹底追求しました。

コモンカトラリー

●ユニレンゲ

つかみやすく、食べやすい形状のユニバーサルデザイン

柄のカーブや肉厚、口元の形状や大きさの工夫で、お子さまからお年寄りまで、すべての人に優しく使いやすくなったユニバーサルデザインのレンゲです。病院・福祉給食をはじめ、産業給食でもお使いいただけます。

ユニレンゲ

●UDカップ

みんなにやさしいユニバーサルデザインの蓋付きカップ。

手の不自由な方もサッと持てるハンドル。人間工学に基づいたデザインは、すべての人の手にしっかりフィットします。スタッキング性もよく、コンパクトに収納できる省スペース設計です。絵柄付き製品(C17)の内側には、容量の目安(100cc・150cc・200cc)となるポイント柄をデザインしました。

UDカップ

●宅愛便 (デリカボックス)

温&冷。作りたてのおいしさを運ぶ保温容器です。

宅配食事サービスにお使いいただける保温容器、デリカボックス”宅愛便”。断熱材入りのボックスに、使いやすいメラミン食器をセット。届ける方、食べられる方のどちらにも喜ばれる工夫をすみずみに凝らしました。 ユニバーサルデザインを取り入れた製品開発が評価され、「日経デザイン UD事例集100(日経BP社)」に掲載されました。

宅愛便 (デリカボックス)
   
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