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国際化工株式会社 マルケイmellina
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安全・安心への取り組み

   
食物を直接入れる食器は、安全性第一。万一にも衛生的でない原料・添加剤・顔料を使用しないよう、法律と業界自主規格により規制されています。当社の製品は、これらの全項目に合格するのはもちろん、いっそう厳しい社内規格試験基準に基づく、万全の品質管理に努めています。
●より安全で安心な製品供給、それが国際化工の品質方針

「お客さまのためはもとより、地球環境まで視野に入れた、より安全で安心な製品とサービスを、スピーディに社会に供給します。」これが当社の品質方針。品質保証に対する企業の自己責任の厳格化や品質規格のグローバル化を踏まえ、国際的な品質マネジメントシステムISO9001審査登録により、新たな品質保証体制を構築しています。

審 査 機 関:
登録証番号:
登録事業者:

活 動 範 囲:
財団法人 日本品質保証機構(JQA)
JQA-QMA13580
国際化工株式会社 本社工場
[関連事業所/大阪支店・営業企画グループ]
各種合成樹脂製品の企画、開発、製造及び販売
●新JIS認証も取得、製品の品質保証体制も万全

1964年にプラスチック製食器類の日本工業規格(JIS S 2029)が制定されると同時に、業界に先駆け表示許可を得ました。2008年10月以降は全面改定された新JISマーク表示制度に基づく認証も取得し、製品の品質保証と品質管理体制にも万全を期しています。この業界トップレベルの社内品質基準とコンプライアンスが、信頼される企業品質を生み出しています。

審 査 機 関:
規 格 番 号:
認 証 番 号:
製 品 名 称:
表 示 方 法:

財団法人 日本品質保証機構(JQA)
JIS S 2029
JQ0508166
本社工場製造のプラスチック製食器類(食器・弁当箱)
最小包装単位でロットシールに表示

●プラスチック製食器の安全・衛生

わが国におけるプラスチック製食器の安全性は、食品衛生法により規格基準が設けられ、その安全性が確保(保証)されています。各種プラスチック製食器の安全・衛生については「品質技術情報」をご参照下さい。

●食品衛生法、業界自主基準に加え厳しい社内品質管理を実施
国際規格ISO9001、製品の新JIS規格や食品衛生法、業界自主規格基準への適合はもちろん、より厳しい社内基準のもとに品質管理を実施。素材・製品の安全衛生試験は公的検査機関で定期的に実施していますので、ご入り用時には、随時、衛生試験合格証明書写しを、提供しています。 衛生試験
●リサイクルやエコロジー製品開発への取り組み

プラスチック製食器のリサイクルや地球に優しい製品の開発にも積極的に取り組んでいます。詳しくは「製品のリサイクルについて」をご参照下さい。

   
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